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タイポグラフィ (デザインの現場BOOK)初心者が買う本ではない。
誤解でした。初心者がタイポグラフィーの勉強のために買う本ではないです。

普段、デザインしている人が読み流す雑誌的な本です。



明朝体とゴシックの違いすら書いてない。フォントにはこんな種類があるんです

よ、使い分けましょう、ということが主に書いてある本です。

本の出来としては悪くはないのですが、初心者は間違って買わないように

注意することをおすすめします。



じゃ、他に初心者が勉強するにはどれがいいかということになると、難しい

です。MdNの”デザインの教室”はすごく良い本だと思いましたが、さらに勉強

したいとなると、どれがいいのかわかりません。












めざすは月 (タンタンの冒険旅行 12)古くて新しいロケット
Tintinシリーズはとにかく絵がキレイ!色彩の多様さと配色の美しさは他の絵本シリーズとは比較になりません。特にめざすは月などにででくるロケットは今でもかっこいいです。お話しは子供向きというより大人向きです。できれば、フランス語版で読むと臨場感があって、よりおもしろいです。




新レイアウトデザイン見本帖 書籍編どうでしょうね
書籍を書く為のデザインの見本が書いてあります。特にキャプションも無くつらつらと「序文」からはじまり「広告」までの書き方、レイアウトが載せてあります。この本の中のデザインは使ってもいいということなので、何も知らないけど作ってみたいって言う人には良い見本じゃないかと思います。でも慣れている人にはいらないし、自分の好みに合わなかったら特に必要でない本だと思います。




医療と裁判―弁護士として、同伴者として裁判に臨む弁護士の熱意が伝わる
患者の立場に立った判決を得られるのが難しい医療裁判を多く経験し、依頼者(患者側)と共に病院や医師に立ち向かってきた著者だからこそ、ここまで書けるのだろう。実際に担当した2例を基に証拠保全など裁判の細かい手続きを説明しているのが分かりやすい。これから医療過誤訴訟を起こそうと考えている人や、司法の場を目指す人には必読。もちろん、医療現場に立つ人も。




弁護士のくず 6 (ビッグコミックス)弁護士としてはアレだがもっとスケベなキャラだったのでは?
連載開始当初に比べるとずいぶん九頭センセイの

アタマが固くなってきたのかな?

という印象。

最初はもっと、ハジケてた感が・・・。

ドラマのトヨエツのハジケっぷりの印象もあるだろうが

どうもエロ方向におとなしいような気がする。



ストーリーは面白いんだけどね。




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